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壁紙(クロス)に穴を開けちゃった、、、これって張り替えるしかない?
見積もりを取ったら、壁一面の張り替えで数万円〜、、、
壁紙を傷つけてしまったら張り替えるしかないのか。見積もりを取ったら、壁一面の張り替えで数万円とも言われた。もっと安く、部分的に直せないのか? お気に入りの廃番クロス。一部の傷のために全部変えたくない…
住まいの中で最も面積が広く、視界に入る「壁紙(クロス)」。その一部に穴が開いたり、ペットに引っ掻かれたりしたとき、多くの人が「張り替え」という大掛かりな選択肢に直面します。しかし、実は現代のリペア技術を用いれば、「張り替えずに、傷を消す」という解決策が存在します。
この記事では壁紙が破れてしまったり、穴が空いてしまった時に対応する専門業者と費用についてご説明いたします。
まず最初に、なぜ今、多くの賢い施主様が「張り替え」ではなく「補修」を選択しているのか、その理由を深掘りします。
一般的なリフォーム業者の見積もりでは、たとえ5cmの傷でも「その面の壁紙をすべて剥がし、下地を作り直し、新しい壁紙を貼る」という工程になります。これには材料費、廃材処分費、そして1日分の職人の人件費がかかり、最低でも安物の量産品で3〜5万円、面積によっては10万円を超えることも珍しくありません。 一方、ピンポイント補修(リペア)であれば、技術料と出張費がメインとなるため、1.5〜3万円程度で済むケースがほとんどです。クロスの傷のほとんどが10センチ程度のものなので、それだけのために全面張り替えは勿体無いです。
壁紙(クロス)のサイクルは非常に早く、新築から2〜3年も経てば、同じ品番の壁紙が生産終了(廃番)になっていることが多々あります。
張り替えは家具の移動や大規模な養生が必要で、丸一日、あるいは数日かかることもあります。しかし、部分補修であれば1〜3時間程度で完了します。お忙しい横浜の共働き世帯や、急な来客、退去を控えた方にとって、このスピード感は大きなメリットです。
壁紙の補修ができる業者とは壁紙クロスを貼る職人を思い浮かべる方もいるかも知れませんが、クロス業者さんはそっくり壁一面を交換をしますので、多少割高になります。一面にたくさんの傷がある場合は張り替えの方が安くなる場合もあると思いますが、部分的な補修の場合はリペア会社に依頼しましょう。リペア会社とは住宅などの建具や壁紙、床材などあらゆるものの傷を補修して見えなくしたり、わかりずらくする職人がいる会社のことを言います。リペア職人はまるでそこには傷がなかったかのように補修を行うことができますので、傷ついたマイホームを安価に手直ししたいという場合などに利用しましょう。

上の写真のような壁紙クロスの傷もわからないように補修をすることが可能です。
うっかり傷をつけてしまったり、子供が破いてしまったりと住ん
見積書に書かれた数字が適正かどうかを判断するために、プロの価格設定の裏側を公開します。
補修の見積もりは、以下の3要素で構成されます。
「1箇所直すのに2万円かかるなら、3箇所なら6万円?」と思われがちですが、実際は違います。 職人が現場に到着した時点で「出張費」や「準備時間」は消化されています。そのため、1箇所目が20,000円だとしても、2箇所目以降は「追加1箇所につき+5,000円」といった形で、まとめ依頼ほど1箇所あたりの単価は安くなります。
壁紙補修の費用は会社によって様々です。傷の種類や大きさによって異なり、ここまでの大きさであれば一律で何円というように設定されていることが多いでしょう。金額としては2万円前後から大きなものであれば5〜6万円や、さらに費用がかかる場合もあります。当社でも大きさによって金額が異なりますが、一般的な壁紙のはがれや凹み傷であれば下記のような金額で施工が可能です。
はがれ・へこみキズの縦と横の長い方で大きさを測ります。
| 壁紙のはがれ | 料金(税込) |
|---|---|
| 10㎝大 | 16,500円 |
| 壁紙のへこみ | 料金(税込) |
|---|---|
| 10㎝大 | 29,700円 |
上記のサイズ以外の場合は別途お見積りが必要となりますので、お気軽にお問い合わせください。
壁紙補修が安い業者はどこなのか、一番気になるところですね。
価格が安い会社を調べるなら、地元企業でWEBサイトなどで明確に金額を記載している会社がおすすめです。
例えばですが、当社であれば関東圏や愛知県であればお安く施工ができますが、その他地域になると出張費が必要となり割高になってしまいます。
このように出張費がかからない業者を選び、なおかつ金額を明確に記載しているところで見積りを何社か取ることで一番安い業者で施工が可能となります。

ただし、安いだけで実力が伴っていない業者に当たる可能性もありますので、安いだけで良いという考え方は危険です。
安いだけではなく、実力が伴っているかどうかも判断が必要ですので、業者選びの際はその点もご注意ください。
補修業社の実力を確認するなら施工実績を確認するのが一番です!
補修は肉眼で見るよりも写真の方が粗が見えやすいという特徴がありますので、WEBサイトなどに掲載されている施工実績をご確認ください。
写真でも綺麗に直すことができていれば、基本的には信用ができる業者と判断して良いでしょう!
見積もりの金額に納得いただくために、クラシノ株式会社が実際に行っている「傷を消す」ための精密な工程を、3つの代表的な事例で解説します。
最も多い依頼です。拳や家具の角で開いた穴は、表面を隠すだけでは強度が足りず、すぐに再発します。
横浜は転勤族も多く、賃貸マンションの退去時のトラブルが絶えません。
退去立ち会い時に壁の傷が見つかると、管理会社は「提携業者」に見積もりを依頼します。この際、彼らは「最短で次の入居者を決めるため」に、部分補修ではなく「全面張り替え」を選択し、その費用を敷金から差し引きます。
国土交通省の「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」では、借主が負担すべきは「故意・過失による損傷」のみであり、経年劣化分は差し引かれるべきとされています。しかし、大きな穴や派手な傷は「過失」とみなされます。 退去前にプロの補修で「傷をなかったこと」にしておくことで、立ち会い時の心理的なプレッシャーを回避し、敷金返還額を最大化することが可能です。
横浜市は非常に広大で、エリアごとに住宅の特徴が異なります。クラシノ株式会社は、この横浜の個性を考え施工を行っております。
このエリアは、子育て世代が多く、学習机や椅子の背もたれが壁に当たってできた傷の相談が非常に多いです。また、分譲時の高品質な壁紙が使われていることが多いため、「安易な張り替え」よりも使用しているクロスを再利用する「質感維持の補修」が好まれます。
マンションが多く建ち並ぶエリアですので、コンクリート壁への直貼りクロスが多いです。石膏ボードがないため穴は開きにくいですが、その分、壁紙の表面が少し削れただけでも目立ちます。特殊な接着剤を用いた繊細なリペアが求められます。
塩害や湿気により、糊の接着力が弱まり、継ぎ目が剥がれてくる事象が多く見られます。私たちは再接着の際、通常よりも耐湿性の高いプロ用の強力糊を使用し、横浜の気候に負けない補修を行います。
見積もりサイト等で安易に選ぶ前に、以下の3点を確認してください。
私たちは、単に壁紙クロスを直すだけの作業員ではありません。お客様がその部屋で再び心地よく過ごせるように、住環境の再生を行っています。安いだけの作業であれば、ご自身でDIYするのが一番です。弊社にお任せいただければ、プロによる仕上げをご体感いただけます。
横浜市内に拠点を置く私たちは、「主人の出張中に子供が壁に穴を開けてしまった。主人が帰ってくる前に直したい」といった緊急の相談にも、可能な限り調整して駆けつけます。
「現場に来てから見積もりが上がった」という不信感を排除します。写真による事前査定の精度を極限まで高め、ご納得いただいた金額以外に施工後の追加料金はいただきません。
Q. 1cmくらいの小さな剥がれでも来てくれますか?
A. もちろんです。小さな剥がれを放置すると、そこから乾燥が進み、最終的には修復不能なほど広がってしまいます。「早めの処置」が、将来の見積もり金額を最も安く抑えるコツです。
Q. 補修したところは、時間が経つと目立ってきますか?
A. 厳選されたプロ用の材料を使用するため、経年による変色は最小限です。ただし、周囲の古い壁紙が日焼けで退色していくスピードと、補修箇所の差が出ることはあります。
いかがでしたでしょうか?
壁紙の損傷は、生活の質を密かに下げてしまいます。 「張り替えなきゃいけないから、お金もかかるし面倒だ」と諦めていたその傷、実は数分の一の費用と時間で、なかったことにできるかもしれません。
まずはご相談ください。
プロの目線で、どのような補修ができるのかを的確にご案内致します。
時代にあったコスト削減ができるのが、補修(リペア)です。
私たちは、横浜の街と、そこに住む皆様の暮らしを愛しています。 大切な住まいの壁を、新築時のような清々しい状態に戻す。そのために、私たちが持つすべての技術と誠実さを提供することをお約束します。
「この傷、消せますか?」 その一言から、あなたの快適な暮らしの再生が始まります。
最後までお読み頂き、ありがとうございました。